ホルミズド1世-273年
サーサーン朝ペルシア帝国の君主・シャーハーンシャー、在位:272年-273年。 シャープール1世の息子で、ホラーサーンの統治を任されていた。、 タバリーをはじめとするアラビア語文献では「フルムズ」、近世ペルシア語では「ホルミズド」「ホルムズド」と呼ばれているが、中期ペルシア語では「オ〔ー〕フルマズド」と..
update:2010年03月07日
【ことわざ入門】竹屋の火事
神話学におけるドラゴン。
原義は古代ギリシャ語まで遡る。 英語の文献にこの語が現れ始めたのは1250年頃。 古代ギリシャでは大ヘビ、クジラ、トカゲ、ワニ等の体躯の大きい水棲生物類をひっくるめてこう称していた。 聖書ではタンニーンと呼ばれ、水棲巨獣にくわえてジャッカルをも指す。 キリスト教では悪魔を指す言葉でもあり、このことか..
update:2010年02月19日
ダンジョンとは {城・ゲーム・中世}
地下牢を意味し、城などの地下に造られた監獄や地下室を指す。 ダンジョンは、君主を意味するラテン語「dominus」に由来する古フランス語である。 中世においては、城の最重要部である天守(Keep)を意味した。 ダンジョンは外壁が占領された後、守備兵達が立てこもる最後の砦であり、城の塔の中でもっとも堅固な部分..
update:2010年01月28日
ティリダテス1世とは
ティリダテス1世(TiridatesI、在位:紀元前211年頃?)は、アルサケス朝パルティアの初代王アルサケス1世の弟。ティリダテス1世がアルサケス1世とどのような関係にあったのかは論争のある所である。かつてはアルサケスはそもそも王が名乗る単なる称号に過ぎないのであって、特定の人物の固有名詞ではなくティリダテス..
update:2009年09月11日
